情報収集に追われる人のイラスト

生成AIキャッチアップ会

もはや一人ではついていけない時代に

生成AI界隈の進化が止まりません。新しいツールやサービス、事例など
気になる話題をみんなで持ち寄って、楽しく情報交換しませんか?

こんな会です

🤝

気軽な情報交換

月に一度、気軽に集まって最新の生成AI情報を共有。堅苦しくない雰囲気で楽しく学べる場所です。

👂

聞くだけ参加OK

話すのが苦手でも大丈夫!聞くだけの参加も大歓迎です。自分のペースで参加できます。

💡

実践的な内容

「こんなことやってみたい」「このサービスに興味がある」など、実際の活用に焦点を当てた情報交換。

開催情報

📅 開催頻度

月1回定期開催

⏰ 時間

22:00〜23:00
(1時間程度)

💻 形式

オンライン開催
(気軽に参加)

🎯 第8回

2026年2月24日(火)
22:02〜22:59

🎯 第7回

2026年1月28日(水)
22:00〜23:00

🎯 第6回

2025年12月26日(金)
22:00〜23:00

🎯 第5回

2025年11月25日(火)
22:00〜23:00

🎯 第4回

2025年10月28日(火)
22:00〜23:00

🎯 第3回

2025年9月23日(火)
22:00〜23:00

🎯 第2回

2025年8月26日(火)
22:00〜23:00

🎯 第1回

2025年7月29日(火)
22:00〜23:00

こんな話題を扱います

🔧

新しいツール・サービス

最新のAIツールやサービスの紹介、実際に使ってみた感想や評価を共有します。

💼

業務での活用事例

仕事でどのように生成AIを活用しているか、成功事例や失敗談を共有します。

🎨

趣味での活用

プライベートでの面白い使い方、クリエイティブな活用方法を紹介します。

📰

業界ニュース・トレンド

気になるニュースや業界の動向、今後の展望について議論します。

🚀

やってみたいこと

今後チャレンジしてみたいことや、興味のある技術について話し合います。

課題・困りごと

生成AI活用で困っていることや課題を共有し、みんなで解決策を考えます。

第8回の内容はこちら

第8回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2026年2月24日(火)22:02-22:59

🎯 主な話題

💻

ローカルLLMの運用

Mac Mini 24GB/64GBでGemma 3(12B/27B)運用、Ollamaでの日本語特化モデル活用、GPUなしでは厳しい現実

🤖

OpenCrow

端末内完結のエージェント型AI、ブラウザ操作自動化、Mac Mini 1台で2エージェント、中学生が4台で8エージェント運用

🏢

AI業界の動向

Anthropic設立の背景(OpenAI離脱組)、GoogleのTPU独自路線、各社のエンジニア囲い込み競争

🔧

Vibe Local

完全ローカル動作のClaude Code風ツール、Ollamaで動作、ネットワーク切断後も利用可能、非エンジニアでも活用

🎪

ITコミュニティイベントでのAI活用

Kiro CLI + Claude Sonnet 4.5でランディングページ作成、Backlog課題管理自動化、Gamma/Jensparkでスライド作成

🏥

医療現場でのAI活用

5000文字超のカルテ要約、MeCabで文節分割、2000単語で分割処理、時系列構造化サマリー生成

💡 技術的な発見・Tips

  • Mac Mini性能:24GBメモリでGPU換算16GB相当、Gemma 3 12Bが快適動作
  • OpenCrow認証:OAuth認証でAPI課金なし、ChatGPTが公式対応(Claude禁止後)
  • MCP活用:Model Context ProtocolでBacklogへ直接課題登録、Nulabが公式サーバー提供
  • CapCut効率化:TikTok社提供、YouTube/TikTokへ直接投稿、切り抜き動画に最適
  • 医療AI実装:自然言語処理(MeCab)で分割→各セクション要約→統合の3段階処理
  • Backlog AI機能:プレミアムプラン(29,700円/月)以上、ユーザー数無制限、Google Meet議事録から自動タスク抽出

📋 印象的な発言・気づき

  • OpenCrowの開発者がOpenAIに入社 - 優秀なエンジニアの囲い込み競争
  • Anthropic設立の経緯:Microsoft資本流入を嫌ったOpenAI上級研究員が離脱
  • GoogleはTPUで完全独自路線、唯一自社資本のみで運営
  • 完全ローカル環境でのエージェント活用が医療など閉鎖環境でも可能に
  • プログラミングより自然言語での指示が主流になる可能性
  • Jensparkは各社モデル試用可能、24.9ドル/月でチャット・画像生成無制限
  • NotebookLMがPowerPointへ直接エクスポート可能に、文字として編集可能
  • HTML形式スライドが生成AIとの相性良好、Claude Codeで自動生成

第7回の内容はこちら

第7回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2026年1月28日(火)22:00-23:00

🎯 主な話題

🎙️

Plaud Note活用

カード型録音デバイス、Zapier連携でNotion自動保存、PostgreSQL移行計画、ベクトル化・クラスタリングで思考分析

🧠

思考ログシステム

Discord→Obsidian自動化、Gemini 2.0でタグ付け・リンク化、シナプス状ネットワーク可視化、タスク自動抽出

💡

プロンプト技術

二回繰り返し技法で精度向上、時間をかける指示、YAML形式での構造化、英語化テクニック

📓

NotebookLM活用

Geminiとの連携、論理破綻の指摘機能、音声解説でのトレーニング、複数ノート横断連携

💰

料金プラン動向

Gemini AI Plus(月1,200円)、ChatGPT Go(半額プラン)、広告導入予定、企業思想の違い

🎨

AIとの関係性可視化

「あなたは私をどう思っているか」画像化、ChatGPTとGeminiの表現の違い、プロンプト組み合わせ技

💡 技術的な発見・Tips

  • 二回繰り返し技法:同じプロンプトを2回連続で投げると、2回目は1回目の推論が入った状態で処理され精度向上
  • Obsidianシステム:ローカル動作でAI機能なし、iCloud経由でiPhone同期、20日で思考のシナプスネットワーク形成
  • Plaud Note自動化:Zapier→Notion→PostgreSQL→ベクトル化の完全自動パイプライン構築
  • NotebookLM連携:Geminiの「+」ボタンから引用可能、画像・動画変換も対応、注意点は機械学習オプトアウト解除
  • Discord選択理由:90日で消えない(Slack無料版は制限あり)、容量もほぼ同等
  • iPhoneショートカット:音声入力簡略化、ChatGPT/Geminiへのアクセス効率化

📋 印象的な発言・気づき

  • 「生データが一番価値がある。要約は変形できるが生データは不変」
  • 「データ量が爆発的に増えるので人間の手に負えない。機械にやらせよう」
  • ChatGPTがなければ現在のAI競争は存在しなかった - ゲームチェンジャーとしての功績
  • Google:広告収益・知識分配・個人情報活用 vs OpenAI:個人寄り・常識を変える姿勢
  • NotebookLMは論理破綻を指摘してくれるが、過度に装飾するため「すごいことを考えた」と誤解する危険性
  • ChatGPT 5.2はミスをへらへらと答える傾向 - 一方でAIの言い訳から学べることも
  • AIの回答は人が好むストーリーパターンをテンプレート的に理解している

第6回の内容はこちら

第6回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年12月26日(金)22:00-23:00

🎯 主な話題

🌟

Google関連のアップデート

AI Premium プラン(年内割引)、Gemini連携、モデル選択(Pro/Flash/中間モデル)、段階的展開戦略

🎬

実用的なコンテンツ制作

Microsoft Clipchamp(TTS・クラウドレンダリング)、LINEスタンプ制作、音声付きプレゼン動画の高速作成

ウェアラブルとライフログ

Limitless(全録音デバイス)、Meta買収の影響、自動日記構想(音声ログ + SNSログ統合)

🤖

AIモデルの使い分け戦略

ChatGPT(メモリ優秀)、Gemini(斬新アイデア)、複数モデルに質問して相互評価させる併用テクニック

⚠️

2026年に向けた懸念事項

半導体・メモリ価格高騰、PC/スマホ値上がり予測、Gmail/Outlook認証仕様変更(POP/IMAP廃止)

🎯

総括:実用化の加速

AIが「実験的ツール」から「実用的手段」へ進化。複数AI・デバイスの組み合わせによる自動化・システム化

💡 技術的な発見・Tips

  • Clipchamp活用:無料版でTTS・クラウドレンダリング対応、教育現場や業務で高実用性
  • Limitless自動化:MCPサーバー自作で一日の振り返り自動生成(音声+SNS統合)
  • Google段階展開:アルファ版→有料版→無料版の3段階でリリース
  • LINEスタンプ:生成AI画像を120-150円で製品化、自分用なら無料
  • モデル相互評価:ChatGPTとGeminiで回答を交互に評価・修正させて精度向上

📋 印象的な発言・気づき

  • 「2025年は、AIが『実験的ツール』から『業務や生活に組み込まれた実用的手段』へ進化した一年」
  • OpenAIは急いでシェア確保、Googleは慎重に安全性重視で展開
  • メモリ機能が優秀すぎて、逆に引きずられて欲しい回答が出ないこともある
  • グーグルワークスペースは安全性担保後に機能を下ろすため、一段階遅れる傾向
  • 半導体不足でメモリ・PCは早めの購入推奨(2026年さらに値上がり予測)
  • 「活用の自動化・システム化」が今後の鍵となる

第5回の内容はこちら

第5回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年11月25日(火)22:00-23:00

🎯 主な話題

📊

マジン式V4/V4.1

Geminiを使ったGoogleスライド自動生成。GAS+Webアプリ化、Imagen 3統合、無償版対応

🤖

Claude 4.0 Opus

最新高性能モデル、料金設定が安価に。Excel/Chrome自動操作(Max限定200ドル/月)

🎬

Google Veo 3.1

動画生成AIの進化。1分動画作成、中学生向けイベント活用、プロモーションビデオレベル

💡

アプリ開発の民主化

要件定義の重要性、StreamlitとGitHub連携、量産体制の構築方法

🎯

差別化戦略

技術より感情・ストーリーが重要に。「なぜ作ったか」を伝える価値、変化を楽しむ姿勢

🎵

音楽・映像系AI

シンセサイザー自作、VJ拡張機能、コーディング民主化によるクリエイティブ活用

💡 技術的な発見・Tips

  • マジン式進化:出力量削減で無償版対応、Webアプリ化で使いやすさ向上
  • SVG活用:Anthropicで病院会議風景など適切なイラスト生成
  • 要件定義:最小限の機能を明確化→AIに要件書き出し→実装の流れ
  • Streamlit連携:GitHubと連携できれば量産体制が整う
  • 音声入力:Aqua Voice試用、Mac標準で十分という結論も

📋 印象的な発言・気づき

  • 「悩んでる暇に、一つでもやりなよ」(ドラえもん)
  • 「100回の勉強会より1回の登壇」- 登壇者が一番学びになる
  • 技術は変わるが、人の心や本質は変わらない
  • AIで作ることより「なぜ作ったか」のストーリーが差別化に
  • 最新技術を追いかけて実装できる能力は思っている以上に貴重
  • とりあえず作って発表することが大事な時代

第4回の内容はこちら

第4回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年10月28日(火)22:00-23:00

🎯 主な話題

🎬

Sora(動画生成AI)

200文字程度のプロンプトで効果的な動画生成。絵文字認識、改行による場面転換、招待コード制

🌐

Claude Atlas

ブラウザ操作の完全自動化。エージェントモードで20-40分の長時間作業、Google検索の代替可能性

Google AI Studio

CSVからReactアプリを3-5分で生成。Firebase連携、ワンクリックデプロイ、音楽生成機能も搭載

💬

プロンプトハブアプリ

プロンプト共有のためのWebアプリ開発。Firebase連携、CSV出力機能、リアルタイムデータ保存

🎵

AI音楽 vs ヒューマンメイド

Sunoを使ったAIカバー音楽の流行と「ノーAI」を売りにしたヒューマンメイド音楽の対比

🔧

実用化の加速

各ツールが実際のプロジェクトで使える段階に到達。アイデアを1時間で形にできる時代の到来

💡 技術的な発見・Tips

  • Sora活用法:短いプロンプトで創造性を引き出す、改行による効果的な場面転換
  • Atlas安全利用:仮想環境や専用アカウントでのセキュリティ対策
  • AI Studio効率化:CSVからWebアプリへの高速変換、Firebase連携の簡単さ
  • 音楽AI応用:楽器録音からバンド編成まで自動生成、著作権クリアなカバー楽曲
  • 開発速度革命:アイデアから完成まで約1時間という驚異的な短縮

📋 印象的な発言・気づき

  • 「AIで作りましたには価値がありません」- AI生成物の評価基準の変化
  • 動画生成AIはまだ「AI感」が残るが、今後の進化に期待
  • アイデアを1時間で形にできる時代の到来
  • ヒューマンメイドというラベルの新たな価値創出
  • Google検索に取って代わる可能性を秘めたAIエージェント

第3回の内容はこちら

第3回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年9月23日(火)22:00-23:00

🎯 主な話題

Bolt.new

アプリ・ホームページ作成特化AI。競合比較(Lovable、Replit、V0)、25ドル/月の課金体系

📝

プロンプトエンジニアリング

改善テクニック、管理方法、魔人式・深津式・復活式などの流派、50,000文字の大規模プロンプト

🔧

技術的課題と解決策

日付認識問題の対処法、デスクトップ自動化(Claude、ChatGPT)、MCPの新方向性

💰

学割・コスト削減

Google 15ヶ月無料、Adobe・Microsoft学割、放送大学活用法、Apple教育割引

🖥️

ローカルLLM

患者情報など機密データ処理、RTX 4090必要(60-70万円)、処理速度vs プライバシー

🔒

データプライバシー

個人情報保護対策、データ匿名化、オプトアウト問題、ローカル環境構築

💡 技術的な発見・Tips

  • プロンプト改善:「時間をかけてもいいから丁寧に調査して」「60点→100点の回答を」
  • プロンプト管理:ChatGPTプロジェクト機能でプロンプト練成専用環境
  • 日付問題解決:明示的な日付渡し、バッチファイル自動設定
  • 成功例転用:うまくいった出力を例として他に応用する手法
  • テンプレート継承:HTMLテンプレートをCursorで読み込ませて機能継承

📋 印象的な発言・気づき

  • 「壁打ち→プロンプト化→成果物作成」の効率的ワークフロー
  • 魔人式プロンプトは約50,000文字の大規模構成
  • 放送大学は学割目的でも教育内容が充実
  • ローカルLLMは性能よりプライバシー重視の用途に特化
  • デスクトップ自動化は一時期話題になったが現在は下火

第2回の内容はこちら

第2回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年8月26日(月)22:00-23:00

🎯 主な話題

📊

介護業界の未来予測

システムダイナミクスとPythonを使った統計分析。2030年・2032年の転換点予測

🏥

ローカルAIの医療活用

病院でのOllama導入事例、患者情報保護とAI活用の両立

🤖

ChatGPT-5の使用感

改善点と課題、処理時間の変化、アップセル的提案の増加

📝

プロンプトエンジニアリング

山形県の公開プロンプト集、行政でのAI活用先進事例

📊

図表・スライド自動作成

Google Slides生成AI、Mermaid記法、draw.ioでのワークフロー図

🔧

MCP・リアルタイムAPI

Model Context Protocolの活用とセキュリティ、リアルタイム応答の可能性

💡 技術的な発見・Tips

  • システムダイナミクス:ChatGPT Deep Research + Pythonで複雑な社会問題を分析
  • ローカルAI環境:Ollama + FastAPIで院内ネットワーク構築
  • マークダウンの重要性:AI時代でObsidian + Cursor連携が必須に
  • Google Slides生成:HTMLからPDFの変換問題が解消、自然言語から直接作成
  • 山形県プロンプト集:行政による市民向けAI活用支援の先進事例

📋 印象的な発言・気づき

  • 「一日を通して一番喋ってるのがChatGPTじゃないか」- AI依存の現実
  • 「人格は求めてない、ただ頭良くなってくれてよかった」- ChatGPT-5への評価
  • 「AIを使うようになってマークダウンがすごく重要になった」- 文書形式の変化
  • GPT-oss(20 billion):メモリ24GBでギリギリ動作、要約作業には十分
  • リアルタイムAPI:1秒程度での応答、将来的なリアルタイム参加型AIの可能性

第1回の内容はこちら

第1回生成AIキャッチアップ会の内容まとめ

📅 開催日時

2025年7月29日(火)22:00-23:00

🎯 主な話題

🎨

画像生成・合成AI

Adobe Fireflyを使った商品画像の背景合成、レイヤー機能の活用方法

🎤

文字起こし・音声認識

Whisper、Limitless、Plaudなどの録音デバイス・サービスの比較

🎬

動画生成AI

Google Veoの継続性のある動画生成、ビジネス活用の可能性

🔍

研究・分析ツール

Deep Research機能とNotebookLMを組み合わせた効率的な情報整理

💼

マーケティング活用

法人化に向けたAI活用、ホームページ・営業資料の自動化

🖥️

ローカルLLM

医療機関でのGemma3用事例、プライバシー重視の環境構築

💡 技術的な発見・Tips

  • Adobe Firefly:商品画像の背景合成に優秀、レイヤー機能で柔軟な編集
  • Deep Research + NotebookLM:長文情報の効率的な整理手法
  • 文字起こし精度:方言対応はクラウドサービスが優位
  • 画像編集の自動化:Photoshopの「コンテンツに応じた塗りつぶし」等の機能向上

📋 決定事項・今後の方針

  • 月1回のペースで継続開催
  • 平日夜の開催を基本とする
  • 議事録の公開(個人情報除去してHTML形式)
  • ポッドキャスト化(NotebookLM使用)も検討
  • Slackでの会議後フォロー・情報共有
  • 図解・インフォグラフィックでの議事録視覚化

一緒にキャッチアップしませんか?

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どんな参加スタイルでも大歓迎です。